【2020年2月版】ジムニー納期 最新情報

納期最新情報

こんにちは!今日も明日も納車待ち!首を長~くして納車を待っているんですが、待っているだけでは気が晴れないのでジムニーの納期に関しては常にアンテナを張っています。

[ジムニー 納期]なんて調べると情報はたくさん出てくるのですが、発売してから1年半以上経過してバックオーダーは依然無くならず、納期も劇的に変わらずといった状況なので、その検索して出てくる情報っていうのも古いのから新しいのまで様々です。
リコールで納期が伸びる!って情報や、製造ラインが増えて納期短縮!?って情報なんかも出てきますが、過去の話です。
ここで一旦これまでの整理と共に最新情報をまとめたいと思います。

ソースありの情報から、噂話まで、僕は納車まで一喜一憂したいので色々調べてるのでご参考程度に見ていってください!

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納期は相変わらず1年前後

まず、この1年前後という言葉を鵜呑みにしてはいけません!

納期1年前後って聞くと、11ヶ月から13ヶ月くらいなのかなーと考えがちですが、実際の納車期間は本当に様々で、キャンセル車に当たって3ヶ月で納車!ラッキー!って人もいれば、すっごーく待たされる県のディーラーでその中でも問題を抱えた店舗などで注文して運が悪かったりすると1年半なんてのもザラです。さすがに2年というのは聞いたことないですが、早い人は早いし、遅い人は遅い、それを平均して1年前後なんです。

2020年に入っても劇的に納期が早まったという情報は今の所耳にしていません。
わかってきたのは、直営ディーラーやサブディラー、都道府県ごとや、カラーやグレードとAT・MTの希望により納期に差があるということです。
これらの情報はまた今度、「ジムニー納期短縮のコツ」として紹介したいと思います。

とりあえず今回は、劇的に納期は早まらない現状の中でも、今後ちょっと早まりそうかも!?って情報が出てきたので取り上げてみます!

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2020年までのジムニーの納期に関する変遷

新型ジムニーは発売後すぐあっという間に受注が生産予定を上回り、大量のバックオーダーを抱え発売直後からすぐに長い納期を要することになってしまいました。

それでずっと1年近い納期で推移しているのですが、その経過の中でも 燃料ホースの不具合のリコールがあったり、製造の完成検査で無資格者が検査を行っていたことに対するリコールや、それらに関して機関が監視することでの生産の鈍化など、色々な出来事で納期が遅くなったり、でもそれじゃいかんと生産ラインを強化したり、しかし強化した生産ラインは海外輸出用だったり(これは実際僕がディーラーで聞きました)、すごーく紆余曲折を経ています。

一番の要因は実際の受注がスズキの予想を大きく上回ったというところです。
納期が長くなり僕も困りものですが、現在ではレアになってしまったこういったスクウェアボディがウケているという事実がメーカーや世間に知れ渡ったことはとても意義があることだと思います。(なのでランクルとかディフェンダーとかまたカクカクに戻して~)

実際の受注とスズキの予想の差による納期の長期化についてはシーエルリンクさんのYouTubeにわかりやすくまとめられてるのでリンク張っておきます。

新型ジムニー 納期問題に迫る!!納車はいつになるのか!?スズキに直接聞いてみた

動画もいつも楽しく見てるのですが、この納期に関するテーマの回はジムニーカスタムメーカーとしてスズキへ問い合わせをしていて、素人じゃあまり聞き出せなさそうなことも調査しているので続報も期待ですね。

そしてこのあと納期に関わってきそうな最新情報を紹介します。

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欧州での一時販売停止に伴い国内は少し納期問題が解消?

前回このブログで欧州でのマイルドハイブリッドが登場か?という記事を紹介しました。

欧州ではジムニーの販売が一時ストップしてマイルドハイブリッドで排出規制をクリアしてまたラインナップに戻るとのことなんだけども、その一時ストップする間は生産された分は他の国に回るので他の国の納期が少し縮まるんじゃないかって話です。

そのソース記事がこれなんですが、オートカーインディアという海外のサイトで英語です。

Suzuki to stop selling Jimny in Europe
Click to know why the Suzuki Jimny will be discontinued in Europe, and what the future holds for the popular off-roader.

この記事自体は前回紹介した欧州にマイルドハイブリッドと排出規制に関係ないツーシーター商用モデルで今後再販っていう内容がメインなんですが、最後にこんな一文が…

Suzuki builds the Jimny for all markets at its Kosai plant in Japan. The small off-roader already has become a surprise success for Suzuki, with waiting periods of up to a year in some markets.
The SUV’s exit from the European market could be seen as a relief for customers waiting for their Jimny in other regions, thanks to a decent reduction in the order backlog.

Google翻訳にぶち込みましたところ

「スズキは、日本の湖西工場ですべての市場向けにジムニーを製造しています。小さなオフロード車は、スズキにとってすでに驚くべき成功を収めており、一部の市場では最大1年間の待機期間があります。
SUVの欧州市場からの撤退は、受注残がかなり削減されたおかげで、他の地域でジムニーを待っている顧客にとって安心となる可能性があります。」

ジムニーをまっている顧客、はい私です。
安心となる可能性があります、というこの記者の言葉に胸を踊らせているわけです。

果たしてこの欧州で売るはずだった生産分が国内のバックオーダー分にどれだけ割り当てられるかは謎ですが、藁にもすがる思いで納期短縮を期待しています。

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スズキ インドに新工場を建設、2020年から稼働!?

これまたビッグニュースです!
まずソースはこちら

スズキ、インド生産増強に600億円 20年に25万台増へ
スズキは18日、主力市場のインドで600億円を投じて四輪車の新工場を建設することを明らかにした。2020年の稼働を目指す。インドでの生産能力は年225万台と現在より25万台増える。経済成長を背景とした市場拡大に対応。現地で30年に500万台を販売する長期構想に向けて今後も工場新設を検討する。スズキは同日、100%出資子...

スズキはインドも主力市場だそうで、僕がディーラーの店長さんに話を聞いた時(契約した2019年9月)も、製造ラインを増やしたけど増やした分は国内じゃなく販売が好調のインドへ輸出されると言っていました。
この記事にはジムニーの生産増強とは書かれていませんが、輸出分のジムニーはすべてこのインド工場での製造になるそうです。この話はソースはなしですが有力。

もしそうなれば、これまで湖西工場で国内と輸出分まですべて作っていたものが、湖西工場では国内分・輸出分はインド工場となり劇的な納期短縮になるんじゃないかと、ジムニー難民たちは小躍りどころではない、祭りが始まりそうな気配がしているわけです。

欧州縮小とインド工場で期待が高まりますが、これまで肩すかしを何度もくらっているので過度な期待はしないようにしてますが、心の底では納車を渇求しているので続報を見守っていこうと思います。

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【2/14追記】新型肺炎・コロナウイルスの影響

こちらに新たに新型肺炎コロナウイルスについての記事を書きました。

スズキにどういった影響があるのか?納車に影響あるの!?ってことをまとめましたのでこちらもぜひ。

2月版の最新情報を踏まえた上で、現在進行系のコロナ情報も含んだ3月版の最新情報も更新しましたのでぜひ御覧ください!

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