【2022年9月版】現行ジムニーJB64/74納期 最新情報 〜受注停止は真実か否か〜

納期最新情報

最近は納期に関する情報が入ってこないなーと思っている毎日でネタがなければ考察もできないってな具合なんですが、9月の頭にジムニーの納期に関わるゴシップ的なネタが入ってきたのでこれを軸に構成して行こうと思います。

先月までの流れをご覧になられていない方はまずはこちらからみていただけるといいと思います。

【2022年8月版】現行ジムニーJB64/74納期 最新情報 〜スズキはジムニーの納期を解消する気ない説〜
今月より納期記事のタイトルの「新型ジムニー」のところを「現行ジムニー」にすることにしました。前に、正式な2型が登場したら新型を外して現行とするつもりと言ったのですが、法整備対応の1.5型?のようなアップデートに始まり、1.7?1.8型?の...

先月には納車待ちの方にはちょっと辛い内容でしたが、騒音規制や排ガス規制によって販売数が増やせないというのは現実として受け止めなきゃいけないんでしょうね。

それでは今月もトピックと共に今後どうなって行くのかを考察してみますのでぜひご覧になっていってください。

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2022年8月の販売台数情報をチェック

毎月お世話になっております、全国軽自動車協会連合会の発表する新車販売情報から見ていきましょう。

先月は3,323台という少なくないけど今の納期にしては全然足りないよ?っていうなんとも言えない数字でした。
しかし、その数字は「販売台数が増やせない理由があるから」というのが先月の考察でした。

ではそのあたりを踏まえて今月はどうだったのか見てみましょう。

2022年8月 軽四輪車 通称名別 新車販売確報 – 一般社団法人 全国軽自動車協会連合会
一般社団法人 全国軽自動車協会連合会の公式webサイトです。

今月の販売台数は3,347台でした。

先月とほぼ同じ。
これは何を意味しているのか深読みしていきましょう。

先月の考察で、CAFE規制によって燃費の悪いジムニーはたくさん販売できない。納期を縮めるために製造できるいっぱいいっぱいの数を販売していったら規制に引っかかり罰金が発生するかもしれない。なので一気に販売を増やすことができないから、そこそこの台数が続いていくのではないかと予想しました。

まさに今月の台数は予想的中といったところではないでしょうか。

この3000台前後が“並”。これが続くんじゃないかということ。
何かの都合で2000台の月があったら他の月で4000台が販売できる。そんな感じで月平均3000台、年で4万台前後あたりがジムニーの精一杯なんじゃないでしょうか。

この仮説が正しければもうこの販売情報の台数で一喜一憂する意味は薄れますが、現状頼りになるのはこの情報だけなのでこれからも縋りついていきたいと思ってます。

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ジムニーが受注停止!?というニュース

納期に関しての情報がない日々でしたが、突如として一大トピックが入ってきました。それが「受注停止!?」というインパクトのある内容です。

https://car-moby.jp/article/automobile/suzuki/jimny/jimmy-may-stop-taking-orders-sep2022/2/

ソース元はMOBYというサイトで、販売店への取材された記事のようです。

さらにこれも営業担当者の私見としながら、「注文していただくなら9月いっぱいが安全圏」とか。10月からジムニー、ジムニーシエラとも販売条件が変わるのではないと言われており、まず10月からは値引き金額がゼロになる可能性が、さらにそのタイミングでジムニーシエラも受注停止が実施されるのではないかというのです。

とあります。

この記事では受注停止はシエラのみをさしているみたいで、営業担当者の私見だったり、可能性、ではないか、などあくまで噂レベル的な含みは持たせて書いています。

しかし、10月から受注停止であれば9月には通達は行き届いていてもおかしくない気もするし、そうなれば今頃それが発表やもっと信憑性のあるリークがあってもおかしくない気もします。

果たしてこの情報が現実となるのかもう少ししたらわかりますね。

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OUTCLASSさんのYouTubeで「10月受注停止はデマ」と真っ向から否定

上の記事が話題になり、それを真っ向から否定したのがアウトクラスさんのYouTubeでした。

新型ジムニーが10月で受注停止はデマです!

こちらの動画では「無いです」と断言されています。

先ほど書きましたが、10月の受注停止なら販売店は先に情報がいくはずだと思います。直前だと混乱もあるでしょうから早めに連絡があるでしょう。
そうなると新車販売もしているカスタムショップなんかはこの記事が本当か嘘か既にわかっているからこうして動画を投稿したのですね。

スズキ車でこれまで販売停止があった際にどれくらい前には通達があったとか過去を振り返れば否定できる材料になるはずです。

一つの記事が波紋を呼んでいますが、それだけを見ると信じてしまいそうですが、色々とほかから情報が出てくるとそれはないよなぁと冷静に考えられるようになってきますね。

コレに関してはもう少しで答えがわかるので楽しみにしておきましょう。

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2022年9月版まとめ

今回はゴシップ記事の真相は?に付いて取り上げましたが私は10月の受注停止はなさそうだと予想していますがどうなるのでしょうか。

この記事が出たことにより噂が独り歩きして駆け込み需要的なオーダー増なんかもあったとするとますます納期が伸びていくことも考えられます。

ディーラーのイチ営業マンから聞いた私見の予想話を大袈裟に書いてアクセス稼ぐという「キリトリネットニュース」的な手法っぽいですが、これ以上納期が長引くとお客様との信頼関係上、問題になると上層部が考えるのはこれまた現実っぽいとも思えます。

この調子で行けばもうすぐ納期は1年半が当たり前になり気がつけば2年待ちということにもなりそうです。
そうなったら流石に何かテコ入れしないと怒る人とか離れる客が増えそうです。じゃあテコ入れするといって製造を増やすことは先月版で言ったようにできません。そうなると受注停止以外にはないので受付を止めるっていうことは考えられると思うのです。

なのでこれまでも散々言っていますが、納期が短くなったら注文しようはまだまだ当分叶わないので欲しいならさっさと注文しちゃった方がいいと思います。
注文すらできなくなってから後悔してもどうしようもないですし、これだけの納期ならキャンセルしても誰も損しないですからね。

というわけで、かろうじてトピックがあって今月も記事がかけてよかったです。
来月はこれの答え合わせもできますね。

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