同じように思っていたジムニーオーナーも多かったはず…
「なんでミラーカバーだけテカテカやねん!」
そうなんです、それもこの悩みXLだけで起きやすい。
なぜなら、XCは他にもメッキパーツが多いので違和感がない&ミラーウインカーもあるので交換する気もあまり起きない。
XGはそもそもマットなミラーカバーになっている。
というわけでXLだけなんかテカテカが目立つ仕様になってます。
私はテカテカするパーツを極力無くしてマットなジムニーにしていくことを追求しています。(宣言)(大袈裟)
これまでも



内装、外装関係なくテカるパーツを見つけたらところ構わずチッピングブラックを吹きかけてきました。
今回新たにミラーカバーもその餌食になったのでした。
取り外し中に早速破壊!
当ブログは同じカスタムをする仲間たちへ私の失敗の同じ轍を踏ませないように注意喚起することを主目的にしておりますので破壊したというのは素晴らしいことなのです。(泣)


これはカバーを開けた時の中身。
カプラーが付いていますのでカバーを外したらこれを忘れず外します。
確か予習としてYouTubeかなんかでカバーの外し方は予習していたはずです、そしてそのネット師匠も確か破壊していて難しいと言っていました。
それなら気をつけなければと気をつけてやったところ、「そんな甘くないぞ」とジムニー開発部に言われるかのごとくバキッっといきました。


わかりずらいですが丸になってるところがパッキリ折れました。
プラスチックなので冬場の方が硬くなるので折れやすいです、私は夏場でしたが簡単に折れました。
納車されてから時間も経っていたので硬化や固着していたことも原因としてあるかもしれません。多分、最適解は納車してすぐの夏場だと思います。
ネット師匠は律儀に折れたところを接着剤でくっつけて取り付けてましたが私は他の固定部分で問題なくつくだろうと判断し無視して続行。
ちなみに反対側は折れずに問題なく外せました。




お馴染みのパーツクリーナとミッチャクロンで下地!
その後は写真割愛でチッピングブラックをスプラトゥーンして外した段取りと逆にちゃんと取り付けたらこんな感じ


カプラーを忘れずに。
すごくお手軽だけど結構いい感じに引き締まるのでおすすめ
ジムニーは小さい車なのでミラーカバーのパーツでさえ意外と見た目の印象のパーセンテージを締めてると思うのでここがテカテカから脱却できただけでもグッと引き締まりました。
Before


After


やっぱりテカテカすぎるねん、デフォが。
チッピングブラックはいつものコレですね。
「私はこんな面倒なことしたくないわ、お金はあるからなんとかならないかしら?」
そんな方はXGのミラーカバーが普通に買えるので買ってディーラーで交換してもらえばOK!
値段も手頃ですね、DIYに比べたら高いけども
買って済ませたい方はちゃんとディーラーの方に型番から確認しましょう!
他にもマッチョなやつだったりカーボンぽいやつとかメッキとか今は色々と選べますのでそんなカスタムパーツに変えちゃうのもいいですね。安定のカーメイトならウインカーミラー対応もあり。
というわけで今回はミラーカバーの塗装カスタムでした。
実はこのカスタムもう1年以上前にやったカスタムだったのですが、欠けたツメがなくても問題なくついてます。力学的には風が当たる面なので、カバーが抑えられるように力が加わるので問題なしとみています。後ろから追突されたら前にカバーが吹っ飛んでいく可能性はありますが。
ではみなさん(できるものなら)ツメを折らないように頑張ってみてください!(煽り)


